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青の洞窟でシュノーケリングで行き、熱帯魚を見ながら楽しむ流れ

青の洞窟シュノーケリング詳細

青の洞窟に行くには真栄田岬のこの階段からシュノーケリングやダイビングにて約120m泳いでいきます。
青の洞窟の地図

青の洞窟へ向かいましょう!

青の洞窟へ向かうには、この階段を下ります。
では、行ってきま~す!
青の洞窟シュノーケリング
青の洞窟に向かって出発だ!

シュノーケルや足ヒレの付け方の指導、チェックを行う。

青の洞窟シュノーケリング
自称イケメンのインストラクター揃い!
優しいお兄さんが丁寧にシュノーケルや足ヒレの付け方の指導、チェックを行う。

安全確認が終われば泳ぎだそう!

ウエットスーツを着ているので体が浮きます。

泳げない方でも安心です。

浮き輪につかまっていればインストラクターのお兄さんが引っ張ってくれます。
(なるだけ負担を少なくしてあげてください。笑)

シュノーケリングで魚に餌をあげる!

片道約120mの間には色々な沖縄の鮮やかな魚や、キレイな珊瑚を見る事が出来ます。

もちろん無料で(シュノーケリング費用に含まれている)沖縄の魚に餌をあげる事も出来ます。
手からカワイイお魚さんに餌を直接あげてください。

この辺りの魚は人間慣れしているので餌をあげると沢山集まってきます。
クマノミ
シュノーケリングしながら水中を見るとピクサーのアニメーション映画『ファインディング・ニモ』主人公マーリンとニモの、熱帯魚「クマノミ」「カクレクマノミ」と遭遇することも多くあります。「カクレクマノミ」という名も「青の洞窟」の名前の由来と似ていて何だか面白く感じますね。

青の洞窟へ到着

青の洞窟へは真栄田岬から約120メートル泳いで洞窟の入り口に到着します。

青の洞窟は水中洞窟でありドーム天井になっています。
青の洞窟の奥行きは約30メートルありその形は一般の岩石と異なり、沖縄にとても多く存在する琉球石灰岩と呼ばれる岩が、珊瑚が化石のようになって出来たものです。
青の洞窟

手でハート型を作っている。

青の洞窟内の海底は、その石灰質を含んだ砂地(白い砂地)となっているため、太陽の光をふんだんに吸収し、そして反射させる重要な要因の1つとなっています。

それが海底からライトアップされたような効果となり、入り口付近の海水を青い光で満たす仕組みになっているため、洞窟全体が青く瑠璃色に染まります。その光景はなんとも神秘的で、なんとも引き込まれる魅力的な場所で、是非一度は体験しなくてはいけない場所です。

朝・昼・夕で洞窟内の青色にも変化が見られるという一日中の中でも様々な表情を魅了させてくれる青の洞窟へ来られた方は素晴らしい思いでが残る事は間違いないでしょう。
青の洞窟

青の洞窟が青く光る理由

青の洞窟が青く光るのは洞窟の入り口から入る太陽の7色の光のうち青だけが水に吸収されず透明度の高い海水に入り、白い海底に反射していくつもの奇跡が重なり、洞窟内の水面を綺麗な青色に輝せ、奇跡の自然現象が起こっているからです。

晴れの日の方がキレイに青く光ると思いがちですが、曇っている日もキレイに青く光ります。逆に曇りの日の方が洞窟の中が暗くなっており、青さが際立ってキレイに青く光るとも言えます。その青さは時間や季節、天候などによって様々な光り方をします。インストラクターが1日5回青の洞窟に行ったとしたら5回とも異なる青い色に光るのです。水面から見た青い光。水中から見た青い光。どちらも神秘的な光り方をします。

青の洞窟でのシュノーケリングが終わって!

お客様「イェ~イ!」
インストラクター「お疲れ様でした~」
お客様「楽しかった~!」「イェ~イ!」

この表情、笑顔を見てください!
シュノーケリングがどれだけ楽しいのか!

シュノーケリング開催時間┃7:00┃9:30┃11:30┃13:30┃15:30┃
集合場所
所要時間:約2時間
料金に含むもの
ウエットスーツ&ブーツ、ライフジャケット;マスク、シュノーケリング、ガイド料、保険
無料貸出し
水中カメラ、タオル
特典
魚の餌付け、写真無料プレゼント(その場でスマホに転送します)
 
青の洞窟の行き方
(自動車での行き方、バスでの行き方)
 
青の洞窟・シュノーケリングの集合場所
(カヤック・サップの集合場所とは異なります。)
 
青の洞窟の設備
(更衣室・シャワー・トイレ・飲食店、ドライヤーなど)

皆様のお越しをお待ちしております!