電話問合せご予約

「おんなの駅 なかゆくい市場 」のメイン売り場の商品の数々!

「おんなの駅 なかゆくい市場 」のメイン売り場の商品の数々をご紹介させて頂きます!今回は地元恩納村で採れた果物や野菜をご紹介させて頂きます。沖縄でしかめったにお目にかかれない物も盛りだくさんです!まずはこちらです!

「コリンキー」
「えっ、コリンキーって何?お菓子のポリンキーなら知ってるけど。」ってなられた方も多いかと思いますので「コリンキー」について少し御説明させて頂きます。
「コリンキー」の生まれは沖縄ではなく、山形県の山形セルトップとサカタのタネによって品種登録されたカボチャの一種です。
生まれてからまだ時間が経っておらず、2002年に生まれたばかりで、まだハタチにもなっておりません。
この「コリンキー」ですが、あたたかい沖縄での育成にも適しているという事で沖縄でも生産されています。
「コリンキー」の特徴としては、「コリンキー」は完熟させず、若取りすることでクセが少なく生食できるカボチャとなります。大きさは500g~1kg程で、果皮は鮮やかなレモン色で、形は打木赤皮栗かぼちゃとよく似ており、皮は柔らかく、包丁も一般的なカボチャと比べるととてもすんなりと切ることができ、皮ごと食べる事が出来ます。
果肉も適度な歯ざわりでカボチャの臭みも少なく、薄切りにすると生のまま味付けしてサラダとして食べることが出来ます。若取りするため、中の種の部分はまだ白っぽいクリーム色をしています。
「コリンキー」は生のまま食べることが出来ると言うことが最大の特徴なので、せっかくですからまずはサラダで食べる事をお勧めします。
皮ごと食べることが出来るので、薄くスライスして塩胡椒とオリーブオイルで仕上げたり、色々なドレッシングをかけて食べてみてください。より上品に仕上げたいときはピーラーなどで皮をむいてからスライスします。
「コリンキー」はクセが少なく、果肉に水分が多く柔らかいのでいので、砂糖と蜂蜜を加えてジャムにすると色も綺麗で美味しいです。「コリンキー」は若取りするため水分が多く、瓜と同じような食べ方も出来ます。かぼちゃとしては変わった食べ方の一つに浅漬けや、細切りにして和え物などにすることも出来ます。また「コリンキー」は適当な大きさに切って炒め物に使ったり、天ぷらやフライなどにして食べても美味しいです。この山形生まれ、沖縄育ちの「コリンキー」をお土産にしてみるのも一興なのではないでしょうか?
最後までお読み頂きましてありがとうございました!