電話問合せご予約

「おんなの駅 なかゆくい市場 」のメイン売り場のご紹介!

「おんなの駅 なかゆくい市場 」の巨大メイン売り場にある商品の数々のご紹介をさせて頂きます!沢山あり過ぎて、どれからご紹介させて頂くのかとても悩んでしまう程の品揃えなのですが、先ずは「琉球ガラス」からご紹介させて頂きましょう。

「琉球ガラス」は沖縄の色々な場所で販売されている沖縄の代表的な伝統工芸品ですが、「おんなの駅 なかゆくい市場 」の「琉球ガラス」はその中でも素晴らしい名品なのです!どういう事かといいますと、「おんなの駅 なかゆくい市場 」の「琉球ガラス」を作っているのは沖縄県指定伝統工芸士 池宮城 善朗さんが代表を務める煌工房なんです!この池宮城 善朗さんのプロフィールをご紹介させて頂きましょう。

1958年 沖縄生まれ,琉球ガラス製作歴32年
1993年 沖展奨励賞 受賞
1994年 沖展賞 受賞
2000年 2回目の沖展賞受賞 同時に沖展準会員となる
2001年 沖展準会員賞受賞
2003年 2回目の沖展準会員賞受賞同時に沖展会員となる
2004年 沖縄県工業連合会より優秀技能賞 受賞
    琉球ガラス作家3人展開催、沖展審査員となる
2007年 初の個展開催(りうぼう美術サロン)
沖縄タイムス社タイムスギャラリーにて個展を開催
2014年 「現代の名工」卓越技能章を受賞

この様な素晴らしい経歴をお持ちの池宮城 善朗さんの作品に「おんなの駅 なかゆくい市場 」にて出会えるんです!ぜひ、1度、名工の作品をご堪能下さいませ!他にも色々な商品がならんでいます!漆喰で作られている「漆喰シーサー」です。

普通のシーサーは陶製の物が多くて、また2体で一対になっているんですが、「漆喰シーサー」はほとんどが単体で、オスのみの場合が多いのが特徴です。この「漆喰シーサー」は、沖縄ではもともと瓦葺きの職人さんたちが瓦を葺き終えた後に、仕事を依頼してくれたお礼として、残った瓦を固定する為の漆喰と瓦を使って作り出したのがこの「漆喰シーサー」の起源とされています。瓦葺き職人さん達は、本来はシーサーの職人ではない事もあり、色々なユニークな形状の物が生まれたそうです。「おんなの駅 なかゆくい市場 」にある「漆喰シーサー」もユニークな物が並んでいます。ご自身の好みに合った「漆喰シーサー」を探してみるのも、沖縄旅行のいい思い出になるのではないでしょうか?
最後までお読み頂きましてありがとうございました!