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「おんなの駅 なかゆくい市場」にある人気店「浜の家」をご紹介します!

「おんなの駅 なかゆくい市場 」にある人気店「浜の家」を今回も引き続きご紹介させて頂きます!
今回はじっくりともずくについてご紹介させて頂きたいと思います。

モズクは、モズク科やナガマツモ科に属する海藻で、イトモズクとも呼ばれています。もずくの95%以上を占める生産地である沖縄の方言では、「スヌイ」とも呼ばれます。もずくはご存知の様に細長い形状で枝分かれのある糸状藻類であり、他の大きな藻にくっついて育っていく性質があるので藻に付くという言葉から「藻付く」という名がつけられました。

なので、あまり目にする事はないかもしれませんが漢字で書くと「藻付」という様に書かれています。
もずくは海の中に生えている時は茶色なんですが、他の茶色の藻類と同じ様に熱湯に通すと緑色に変わります。前にもご紹介させて頂いた様に、日本で食べられているもずく95%以上が沖縄で収穫されたもずくであり、そしてその約9割が養殖されている物なんです!
もずくの養殖はどの様に行われているのかを簡単にご紹介させて頂きます。
先ずは、農作物がそうであるように、もずくも種付け作業からはじまります。
毎年、10月頃に生える天然のもずくの種を採取した後、陸上にて海水のタンクの中にもずくを付着させる為の網を入れます。そして、海に似た環境を作る為にポンプで水中に空気を送りかき混ぜます。
これを20日程続けると、網にもずくがくっつきます。この網をタンクから出し、実際の海の中に移動させて、鉄柱で固定して自然の中で育てるのです。その後、60-80日で一回目の収穫を迎えます。
基本的にはその後、二回の収穫をし、合計3回の収穫が行われます。この様にして全国の食卓にもずくが届けられているのです。
もずくのぬるぬるの部分に体にとても良い成分である「フコイダン」や「アルギン酸」が多く含まれています。また、ミネラルやビタミンも豊富に含まれていて、健康にも美容にも効果が高いと言われています。

そして、「おんなの駅 なかゆくい市場 水産物販売 浜の家」で販売されているもずく地元恩納村のもずくはもずくの中でもクオリティーが高いと評価されています。見て下さい!この自信の程を!

もずくは常温でも長持ちしますし、食べ方もシンプルで、三杯酢やもずくのタレをかけると食べられるので、お土産として最適です!

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!