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読谷村にある琉球マリンスタッフがおすすめの観光スポット残波岬!

今回は青の洞窟でのシュノーケリングの前後にぜひおすすめさせて頂きたい観光スポットとして過去ニ回に渡ってご紹介した「残波岬」の第三弾目(とりあえず最終回です)のご紹介させて頂きます。この残波岬は青の洞窟シュノーケリングの真栄田岬から8.2km、車で15分ととてもアクセスのいい場所にあります。

残波岬第三弾の最初にご紹介させて頂くのは、「レキオスシアターin残波 琉球忍者」です!

「琉球忍者とはなんなのだろう?」と思われた方も多いかと思いますが、外国の方々からの日本のイメージとして上位に挙げられるのは侍、芸者、忍者と言われていて、その日本の侍、芸者、忍者文化は海外で広く愛されています。下手をすれば、今でも日本人は皆んな刀を持っていると思っている外国の方もいらっしゃる様ですが。。。忍者は伊賀や甲賀といった流派が有名なのですが、沖縄にも琉球王国時代には忍者のような諜報員、情報収集を目的とした集団がいたそうです。「ニンブチャー」といわれる集団が沖縄の本島は勿論の事、離島までも幅広く情報を収集していたと言われています。そして、その集めた情報を琉球王府に提供し、その情報に応じたお給料をもらっていたといいます。「レキオスシアターin残波 琉球忍者」では琉球忍者伝説をもとにした、トゥンファー、ヌンチャク、サイ等の琉球の武器を使用し、そしてまた空手・古武道の技を取り入れた、本土の忍者と違った琉球忍者の演出された「琉球忍者ショー」を楽しむ事が出来るんです。これは日本本土の忍者ショーをさんざん見て、飽きてしまった方(そんな方がいるのか全く想像がつきませんが。)にもお楽しみ頂ける事、間違いなしでしょう。併設されたショップでは、忍者グッズも販売されています。

青の洞窟シュノーケリングの前後にこの琉球忍者ショーを見て、違った面から沖縄の文化を感じて頂くのも素敵な沖縄体験になるのではないでしょうか。そして、なんとこの「レキオスシアターin残波 琉球忍者」ではショーをお楽しみ頂けるだけではなく、琉球忍者体験まで出来てしまうんです!手裏剣投げは勿論の事、綱渡りや、砂浜ダッシュ、チャンバラ対決などなど色々な体験が出来ます。

さらには甲冑を着ての記念撮影も出来たりしちゃいます。そしてこの甲冑をお土産として買う事も出来ます!お値段は要見積だそうです。これを買った日には、もうあなたも琉球忍者です。(忍者って甲冑着るのかな。。)青の洞窟シュノーケリングで、すいとんの術を練習して、琉球忍者ショーを見て、琉球忍者体験をして、甲冑を着て、そして甲冑を買ってしまって琉球忍者になってみるのも良いのではないでしょうか?

レキオスシアターin残波 琉球忍者ホームページ

ここまで三回に渡りご紹介させて頂いた「青の洞窟シュノーケリングの前後におすすめの観光スポット 残波岬」でしたが、残念ながら今回をもって最終回となります。正直、残波岬の魅力はまだまだお伝え仕切れていませんが、青の洞窟シュノーケリングの真栄田岬周辺には他にも色々なおすすめしたい観光スポットがありますので、次回からはそれらをご案内させて頂きたいと思っております。

少しだけつけ加えさせて頂くと、「レキオスシアターin残波 琉球忍者」のお隣には全くの手ぶらでバーベキューを楽しめる場所なんかもあったりします。(青の洞窟シュノーケリングの前のバーベキューは、あまりおすすめではないです。終了後を強くおすすめします!)

この様に残波岬にはまだまだ色々な魅力がありますので、それはぜひ皆さんがご自身で、残波岬の素晴らしさをご体感いただければ幸いです。お読み頂きまして、ありがとうございました。

青の洞窟シュノーケリング(すいとんの術)なら、琉球マリンにおまかせあれ!