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沖縄の青の洞窟シュノーケリング後におすすめの地元の人しか知らない穴場スポット!

今回は沖縄の青の洞窟のシュノーケリングの後にぜひおすすめしたい沖縄読谷村にある地元の人しか知らない、地元の人に大人気のお店をご紹介させて頂きます。まず1軒目にご紹介させて頂くのは沖縄そば屋「田舎そば読谷店」です。

この田舎そば読谷店は青の洞窟シュノーケリングの真栄田岬から6.9km、車で18分の距離にあり、また座喜味城跡という観光スポットのすぐ近くにあります。

この田舎そばはその名の通り沖縄そばの専門店でして、メニューは宮古そば、てびちそば、ソーキそば、こんぶかまそばのそばメニュー以外はご飯とジューシーとそれぞれのそばの上に乗っているお肉の単品のみの沖縄そばこだわりのお店です。

沖縄に来たら、青の洞窟でのシュノーケリング、そして沖縄そばは定番?ですよね。少しだけ沖縄そばに関してのうんちくを挟まさせて頂きます。沖縄そばは、普通のお蕎麦とはが全く違います。それもそのはずです、沖縄そばには、全く蕎麦粉が使われていません。「蕎麦」という表記をしていいと認められているのは蕎麦粉が30%以上使用されているものであると「生めん類の表示に関する公正競争規約」で定められています。そしてなんと沖縄がアメリカから日本に返還された1972年以降に蕎麦粉を使ってないので、「沖縄そばはそばと名乗ってはいけない」と公正取引委員会から指摘を受けたんです。そこで沖縄生麺協同組合は昔から「そば」として沖縄県民に親しまれてきた歴史ある名称を存続するべく運動を展開し、そして公正取引委員会から昭和53年10月17日に正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けたのです。沖縄そばにはこのような歴史もあり、古くから沖縄で親しまれている伝統的な料理なのです。沖縄では沖縄そばの呼称認定を受けた10月17日は「沖縄そばの日」とされています。

では田舎そば読谷店のご紹介に戻らさせて頂きます。この田舎そば読谷店には驚くべきセールスポイントがあります。それは何かというと、他のお店では700円以上、下手をすれば1000円するのが通常のソーキそばがなんと390円で食べる事が出来るんです!この価格は驚くべき価格です。そしてこの390円のソーキそばが安いからあんまり美味しくなんじゃないのと普通は考えてしまうと思いますが、それが全くそうではないんです!めちゃくちゃ美味しいんです!

写真の様にソーキもたっぷり乗っていますしとにかくその辺にある700円〜1000円のソーキそばよりも全然美味しいのです。私の個人的な感想ばかりで申し訳ないのですが、もしこのソーキそばが1000円であったとしても、私は絶対にこの田舎そばに通いますね。それ位に美味しくて、ボリュームも普通にあって「390円」なのです。

他のメニューも500円以下でリーズナブル過ぎるほどリーズナブルなお値段となっています。これはぜひとも青の洞窟でのシュノーケリングの後に食べて頂きたいおすすめの一品です。
田舎そば読谷店のFacebookページ
今回もお読み頂きましてありがとうございました。

沖縄、青の洞窟シュノーケリングでの素敵な思い出作りは琉球マリンにお任せ下さいませ!