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「残波岬」読谷村に来たらぜひ立寄って頂きたい観光スポット!

今回は青の洞窟でのシュノーケリングの前後にぜひお立ち寄り頂きたい観光スポットをご紹介させて頂きます!まず記念すべき?第一回目にご紹介させて頂くのは「残波岬」です。この残波岬は青の洞窟シュノーケリングの真栄田岬から8.2km、車で15分ととてもアクセスのいい場所にあります。

そして以前にご紹介させて頂いた「ロイヤルホテル 沖縄残波」にも「うみの絵本カフェtatunootosigo」にも隣接しています。この残波岬は船が安全に航海が出来るように灯台も設置されており、青の洞窟シュノーケリングでお馴染みの真栄田岬とはまた違った沖縄の荒らしい断崖絶壁も楽しめるスポットになっています。

先ずは、この灯台をご紹介させて頂きます。残念ながら現在この残波岬灯台は老朽化の為に改修工事が行われており、こんな感じになっています。(工事期間平成30年5月7日〜平成30年8月31日予定)通常時は、この灯台からのパノラマビューがお楽しみ頂けるのですが、この期間は改修工事の為に灯台には登れません。

しかしながら、灯台のふもと、またはその周辺からも青い海、断崖絶壁、そして青の洞窟シュノーケリングで有名な真栄田岬や普通のビーチとは違った荒らしい波という絶景をお楽しみ頂けます。

また灯台と並び、残波岬のもう1つのシンボルとも言えるのが「残波大獅子」です。高さ8.75m、長さ7.8mというとてつもないサイズで、その大きさは日本一です。遥か昔、琉球王朝時代に中国との貿易で栄えた読谷村の文化を後世に伝える為に彫刻家金城實氏が中心になり、村内外から1000名をも超える有志が集まり、昭和60年に完成されたという沢山の方々の情熱のこもった作品です。この残波大獅子は中国大陸の方に向いていていて、側にある石碑には「夢を語れ!ロマンを抱け!人々のしあわせ、平和のために!」と刻まれています。この残波大獅子とのツーショットは中々いい写真が撮れるのではないでしょうか。

青の洞窟シュノーケリングの真栄田岬からほど近い残波岬には他にも琉球初の進貢使として中国に5回も渡った「泰期」の銅像もあります。この泰期は1372年を皮切りに中国への進貢使として5回も中国を訪問しています。当時の中国への船旅は、生命の保証のない危険な旅路であった事から考えると、この泰期さんは相当凄い方であったのでしょう。
まだまだ語り尽くせない残波岬の魅力!また次回ご紹介させて頂きます。青の洞窟でのシュノーケリング前後にぜひお立ち寄り頂きたい観光スポット残波岬のご紹介でした。
ご参考にして頂ければ幸いです。
お読み頂きましてありがとうございました。

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