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沖縄の青の洞窟について

青の洞窟の場所

沖縄にはおどろくほどの洞窟が多くあります。
なんと51か所もあり、そこには神々が宿っていて入る事も許されないという場所も中にはありその地位の人が拝む場所だという箇所もあります。

今では青の洞窟はその中でも沖縄を代表するダイビングやシュノーケルのスポットとなり、海のスポーツを愛する観光客が集う夏場の青の洞窟は一大観光スポットの一つと言えます。

青の洞窟の特徴

その中でも「青の洞窟は」沖縄本島の恩納村真栄田岬にある洞窟で、同じ「青の洞窟」という名前の洞窟が世界にも存在し、沖縄県内でも宮古島や石垣島にも存在します。

奥行きは約30メートルありその形は一般の岩石と異なり、沖縄にとても多く存在する琉球石灰岩と呼ばれる岩が、珊瑚が化石のようになって出来たものです。
青の洞窟内の海底は、その石灰質を含んだ砂地(白い砂地)となっているため、太陽の光をふんだんに吸収し、そして反射させる重要な要因の1つとなっています。

それが海底からライトアップされたような効果となり、入り口付近の海水を青い光で満たす仕組みになっているため、洞窟全体が青く瑠璃色に染まります。その光景はなんとも神秘的で、なんとも引き込まれる魅力的な場所で、是非一度は体験しなくてはいけない場所です。

朝・昼・夕で洞窟内の青色にも変化が見られるという一日中の中でも様々な表情を魅了させてくれる青の洞窟へ来られた方は素晴らしい思いでが残る事は間違いないでしょう。

沖縄青の洞窟-カクレクマノミ

青の洞窟の名前

地元では古くから台風の時などに漁師が船の避難場所として利用していて沖縄方言では「クマヤーガマ」と呼ばれています。「クマヤーガマ」とは「クマヤー」は「隠れる」「こもる」という意味で、「ガマ」とは名の通り「窯」という意味です。嵐が去るまでそこにじっとしていなくてはいけないことから「クマヤーガマ」とよんでいたのかもしれません。

水中洞窟でありドーム天井になっているため、水面をシュノーケリングしながら中に入ることもでき、その水中ならではの熱帯魚「クマノミ」「カクレクマノミ」と遭遇することも多くあります。
「カクレクマノミ」という名も「青の洞窟」の名前の由来と似ていて何だか面白く感じますね。