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青の洞窟でシュノーケリングが行えるダイビングショップです。

シュノーケリング
お一人様
¥3000
SNORKELLING
シュノーケリング
┃7:00┃9:30┃11:30┃
┃13:30┃15:30┃
所要時間約2時間
料金に含むもの
ウエットスーツ&ブーツ
ライフジャケット
マスク&シュノーケリング
ガイド料 保険
特典┃無料貸出し
水中カメラ
タオル
魚の餌付け
写真無料プレゼント
シュノーケリング 詳細
予約する
サップ体験ツアー
お一人様
¥7000
SUP
サップ
午前┃午後
(ご希望時間開催)
約2時間
料金に含むもの
サップレンタル一式
ライフジャケット
タオル
ガイド料 保険
特典┃無料貸出し
水中カメラ
タオル
魚の餌付け
写真無料プレゼント
サップ体験ツアー 詳細
予約する
カヤック
お一人様
¥4000
KAYAK
カヤック
午前┃午後
(ご希望時間開催)
約2時間
料金に含むもの
シーカヤック一式
ライフジャケット
タオル
ガイド料 保険
特典┃無料貸出し
水中カメラ
タオル
魚の餌付け
写真無料プレゼント
カヤック体験ツアー 詳細
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セットコース

シュノーケル & サップ
お一人様
¥9000
Snorkelling & SUP
午前┃午後
(ご希望時間開催)
予約する
シュノーケル & カヤック
お一人様
¥6500
Snorkelling & Kayak
午前┃午後
(ご希望時間開催)
予約する

サンセットコース

サップサンセットクルーズ
お一人様
¥7000
SUNSET SUP
18:00(季節により異なります。要事前確認)
予約する
カヤックサンセットクルーズ
お一人様
¥4000
SUNSET KAYAK
18:00(季節により異なります。要事前確認)
予約する

青の洞窟とは

沖縄の青の洞窟とは、恩納村真栄田岬にある青く光る洞窟です。
青の洞窟の住所は沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 真栄田岬です。
沖縄を代表するダイビングやシュノーケルのスポットです。海のスポーツを愛する観光客が集う夏場の青の洞窟は一大観光スポットとしてとても賑わいます。
(沖縄県・恩納村=人口10,887人、面積50,82平方キロメートル、世帯数4,889世帯、長さ27,4Km)

青の洞窟でシュノーケリング

沖縄は海に囲まれ、恩納村にある青の洞窟は最高のシュノーケリングやダイビングに適した最も美しい場所です。
青の洞窟に向う、沖縄県外の皆さまなら那覇空港に到着ですね。
では、早速青の洞窟のシュノーケリングツアーに出かけましょう!

沖縄の青の洞窟への行き方・アクセス

「青の洞窟」は恩納村の真栄田岬にあります。
(沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1)
青の洞窟へ行くには自動車、またはバスで行くしかありません。
ここでは自動車で青の洞窟方法と、バスで青の洞窟に行く方法を紹介いたします。

青の洞窟へはレンタカーで行くのがベスト

青の洞窟がある真栄田岬までの行くのはレンタカーがベストです。
那覇空港から青の洞窟までは沖縄自動車道(有料道路)を利用して最速ルートで58 分(54.3 km)

那覇空港から車で約1時間、那覇市内からでも約1時間弱で行くことが出来ます。
沖縄が初めての方でもナビに従って来れば、そんなに迷うことがありません。
しかし、道路に「青の洞窟」という看板がほとんどありません。
唯一、難しいのが恩納村の県道73号線を曲がるところです。
目印の写真を掲載しておきます。
真栄田岬
この「真栄田岬」という看板の所を曲がれば、すぐに青の洞窟に到着です。

青の洞窟
恩納村の県道73号線には「青の洞窟」という看板は、これくらいしか無いので間違わずに来てください。
青の洞窟への詳しい行き方、バスでの行き方はコチラ

青の洞窟 シュノーケリング集合場所

青の洞窟でのシュノーケリング集合場所は真栄田岬です。
住所は、沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1 真栄田岬

車で来ても安心。青の洞窟に一番近い大型駐車場に集合です。
Googleマップで拡大地図を開いてナビに従いご来場ください。

青の洞窟の駐車場について

青の洞窟の駐車場は約180台収容。(駐車料金は1時間毎に100円)
青の洞窟駐車場
青の洞窟に来ると、まず駐車場に自動車を停めましょう。
入り口の有料駐車場のバーをくぐって中にお入りください。

青の洞窟駐車場
青の洞窟の駐車場は1時間100円。続けて1時間毎に100円が追加されます。

青の洞窟駐車場
駐車場の閉門時間はPM6:30です。
我々も同じ駐車場に自動車を停めいていますので、閉門時間までに駐車場から出庫出来るように青の洞窟のシュノーケリングを終了しますのでご安心ください。

青の洞窟の管理事務所

青の洞窟管理事務所
青の洞窟の駐車場に到着すると、まず目に付くのがこの沖縄の琉球屋根の建物です。
青の洞窟のメインの建物です。
この建物の中には青の洞窟の管理事務所、飲食店、コインドライヤーの設備などがあります。

青の洞窟の設備|更衣室・シャワー・トイレ・飲食店など

更衣室・シャワー

洞窟の管理事務所の横には男性用と女性用の更衣室、シャワールームがあります。
青の洞窟シャワールーム
シャワールームの中にはコインシャワーとロッカーがあります。
青の洞窟コインロッカー
荷物や貴重品はコインロッカーに預けてください。
青の洞窟コインロッカー
シャワールームはカーテンで仕切られています。
青の洞窟シャワールーム
温水のシャワーです。
青の洞窟シャワールーム
温水のシャワーは、約3分間で200円。

ドライヤー

ドライヤーは約4分で100円。
青の洞窟ドライヤー
ドライヤーは青の洞窟の管理事務所の通路に設置されています。
青の洞窟ドライヤー

青の洞窟での飲食店

青の洞窟での飲食店は管理事務所の建物の中にあります。
青の洞窟飲食店
これが管理事務所、飲食店への入り口。
青の洞窟飲食店
店内はフリーテーブル。好きな店で好きなものを買って自由に食べるスタイル。
フルーツジュース
マンゴーを始めとするフルーツジュースも豊富。
青の洞窟沖縄そば
青の洞窟限定の沖縄そばもあります。
青の洞窟の設備、更衣室・シャワー・トイレ・飲食店など詳しくはコチラ

シュノーケリングを安全に行う為の説明

水難事故に注意
1グループが集まってインストラクターの方からシュノーケリングを安全に行う為の説明が10~15分間行われます。
シュノーケリング安全説明
マスク(水中メガネ)の正しい付け方、マスクと鼻の位置の関係。万が一、マスクに水が入った時の対処法。曇り止めの方法。シュノーケリングの位置、水中でのシュノーケルの位置、角度。咥え方。水が入った時の対処法。ウエットスーツの着方、着る方法、ライフジャケットや足ヒレの装着方法、その他安全にシュノーケリングを安全に行う為の説明をしっかりと習います。
(着替え終わった直後、海に入る直前にインストラクターさんがサイド、確認してくれます。)

シュノーケリングの注意点

シュノーケリングの注意点
シュノーケルは簡単そうに見えます。しかし使い方を誤ると突然海水を吸い込みパニックを起こして溺れてしまうことがあります。安全なシュノーケリングを楽しんでいただくためにシュノーケルの基本的な使用方法を身につけよう。

①マスククリア(水中メガネ内の水を抜く方法)

マスクの上をきちんと押さえて下に隙間を開け、鼻から息を吐き出すことでマスク内の水が抜けていきます。

②シュノーケルクリア(シュノーケル内の水を抜く方法)

息を一気に吹き出してシュノーケル内の水を外に排出します。中に水が残った場合、シュノーケル内の水を吸わないようにゆっくりと息を吸い込みもう一度、勢いよく吐き出します。

③正しい泳ぎ方(シュノーケル装着時の)

あごを上げてシュノーケルの先端を水面から常に出るようにして泳ぎます。(前方を向くようにして泳ぎましょう。

④悪い泳ぎ方

魚や珊瑚がキレイなので真下を見てしまいますが)あごを引くとによってシュノーケルの先端が水中に浸かり(波をかぶったり)シュノーケルの内に水が入ってしまいます。この場合、慌てずにシュノーケルクリアしましょう。

シュノーケリングの為の着替え

青の洞窟の駐車場に到着するとウエットスーツに着替えです。

足ひれ ウエットスーツ 水中メガネ


子供用から太った人も安心!各種、色んなサイズのウエットスーツも沢山用意しています。
(ウエットスーツ、マリンブーツ、ライフジャケット、マスク、シュノーケリングは費用に含む。)
 
ウエットスーツ
初めての方のウエットスーツあるあるは、ジッパーを反対(前)に着てしまう事です。
正解のライフジャケットの着方はジッパーが背中です。
間違えないように着てください。
ちなみに真夏日でも珊瑚や貝殻、岩などで怪我防止の為にライフジャケットは着てください。

気を付けよう海の危険生物

海の危険生物

ハブクラゲ
ハブクラゲ
応急処置:刺された部分はこすらず酢(食酢)をたっぷり掛けて触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やしてください。
ウンバチイソギンチャク、カツオノエボシ
ウンバチイソギンチャク、カツオノエボシ
応急処置:こすらず、海水で刺胞球や触手を洗い流し氷や冷水で冷やしてください。*酢は使わないでください。
ミノカサゴの仲間、オコゼの仲間、ゴンズイ、ガンガゼ、オニヒトデ
ミノカサゴの仲間、オコゼの仲間、ゴンズイ、ガンガゼ、オニヒトデ
応急処置:40℃~45℃のお湯に30~60分つけてください。やけどに注意。
ヒョウモンダコの仲間
ヒョウモンダコ
応急処置:口で吸い出さず(飲み込むと危険)毒を絞り出しながら早急に病院へ運んでください。
イモガイの仲間、ウミヘビの仲間
イモガイ、ウミヘビ
応急処置:毒を絞り出しながら早急に病院へ運んでください。


安心してください。めったに危険な生物はいません。インストラクターと一緒にいれば危険な生物は教えてくれるので安全です。
危険な生物は海の深い所に生息し、シロウトでは深く潜って近付く事も出来ませんし、自分から触らなければ襲って来る事もありませんから、インストラクターの指示に従って安全なシュノーケリングを行いましょう。

青の洞窟へ向かって海に入る

さて、インストラクターからシュノーケリングの注意点やダイビングスーツのチェックを終えたらここから海に入ります。
青の洞窟の入り口
よほどの天候が悪い場合や、海の状況が悪い場合は閉まっている事もあります。(要事前確認)
青の洞窟の入り口
この階段を下って青の洞窟へ向かって海に入るのです。
青の洞窟の階段
海に入る所には手すりが付いているので安心してください。
ここで足ひれを付けます。自分で出来ない方はインストラクターに付けてもらっても大丈夫です。
青の洞窟入水
初めの1歩は浅く、足が付くのですが、1~2mも離れると急に深くなっています。
ですが、ウエットスーツを着ているので体が浮くので泳げない方でも安心です。

青の洞窟へ向かってシュノーケリング

青の洞窟は自然の洞窟であり、青の洞窟に行くには真栄田岬のこの階段からシュノーケリングやダイビングにて約120m泳いでいきます。
青の洞窟の地図
片道約120mの間には色々な沖縄の鮮やかな魚や、キレイな珊瑚を見る事が出来ます。

もちろん無料で(シュノーケリング費用に含まれている)沖縄の魚に餌をあげる事も出来ます。
手からカワイイお魚さんに餌を直接あげてください。
この辺りの魚は人間慣れしているので餌をあげると沢山集まってきます。
クマノミ
シュノーケリングしながら水中を見るとピクサーのアニメーション映画『ファインディング・ニモ』主人公マーリンとニモの、熱帯魚「クマノミ」「カクレクマノミ」と遭遇することも多くあります。「カクレクマノミ」という名も「青の洞窟」の名前の由来と似ていて何だか面白く感じますね。

青の洞窟へ到着

青の洞窟へは真栄田岬から約120メートル泳いで洞窟の入り口に到着します。青の洞窟は水中洞窟でありドーム天井になっています。
青の洞窟の奥行きは約30メートルありその形は一般の岩石と異なり、沖縄にとても多く存在する琉球石灰岩と呼ばれる岩が、珊瑚が化石のようになって出来たものです。
青の洞窟
青の洞窟内の海底は、その石灰質を含んだ砂地(白い砂地)となっているため、太陽の光をふんだんに吸収し、そして反射させる重要な要因の1つとなっています。
それが海底からライトアップされたような効果となり、入り口付近の海水を青い光で満たす仕組みになっているため、洞窟全体が青く瑠璃色に染まります。その光景はなんとも神秘的で、なんとも引き込まれる魅力的な場所で、是非一度は体験しなくてはいけない場所です。
朝・昼・夕で洞窟内の青色にも変化が見られるという一日中の中でも様々な表情を魅了させてくれる青の洞窟へ来られた方は素晴らしい思いでが残る事は間違いないでしょう。
青の洞窟

青の洞窟が青く光る理由

青の洞窟が青く光るのは洞窟の入り口から入る太陽の7色の光のうち青だけが水に吸収されず透明度の高い海水に入り、白い海底に反射していくつもの奇跡が重なり、洞窟内の水面を綺麗な青色に輝せ、奇跡の自然現象が起こっているからです。

晴れの日の方がキレイに青く光ると思いがちですが、曇っている日もキレイに青く光ります。逆に曇りの日の方が洞窟の中が暗くなっており、青さが際立ってキレイに青く光るとも言えます。その青さは時間や季節、天候などによって様々な光り方をします。インストラクターが1日5回青の洞窟に行ったとしたら5回とも異なる青い色に光るのです。水面から見た青い光。水中から見た青い光。どちらも神秘的な光り方をします。

青の洞窟の名前

沖縄の青の洞窟の名前の由来は沖縄の方言「クマヤーガマ」=「洞窟」
地元では古くから台風の時などに漁師が船の避難場所として利用していて沖縄方言では「クマヤーガマ」と呼ばれています。「クマヤーガマ」とは「クマヤー」は「隠れる」「こもる」という意味で、「ガマ」とは名の通り「窯」という意味です。嵐が去るまでそこにじっとしていなくてはいけないことから「クマヤーガマ」とよんでいたのかもしれません。

沖縄の洞窟

沖縄にはおどろくほどの洞窟が多くあります。沖縄にはなんと51か所も洞窟があり、そこには神々が宿っていて入る事も許されないという場所も中にはありその地位の人が拝む場所だという箇所もあります。
その中でも「青の洞窟は」沖縄本島の恩納村真栄田岬にある洞窟で、同じ「青の洞窟」という名前の洞窟が世界にも存在し、沖縄県内でも宮古島や石垣島にも存在します。

琉球マリンご紹介